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2011年第72回菊花賞予想サイト

月曜朝販売の週間競馬ブックという本があります。

値段は650円と安いものではありませんが、使える情報が豊富に掲載されているので、競馬ファンにとってはかなり使える一品です。

予想を考える際、競馬新聞だけだという人は、一度ぜひ購入してみてください。

グラビア部分は土日の主要レースの写真やコメントがのっていて、ここはカラープリントで1枚1,100円、42×51のカラーパネルなら1枚7,300円で送ってくれるサービスもあります。

自分のお気に入りの馬の写真を、迫力の写真として残しておけるいいサービスです。

そのあとには、土日の特別展望と特別登録馬が紹介されています。

そのレースでの最終登録された馬の馬柱が全部載っているので、月曜からもう予想を考えることが可能なのです。

出走回避すると思われる馬や、枠が決まってなかったりもするので、すぐ買い目がだせるというわけではありません。

しかしながら、この時点で出走予定馬の馬柱を確認できるのは、予想を考える上で重要です。

項目別にその利点を見てみると、最終登録馬を確認できる利点として、登録馬が少なければ最終的にはフルゲートにならず、予想は本命サイドで考えれるのです。

強い馬が何頭かいて、陣営的には賞金を稼げないと感じた結果なのです。

ということは、強い馬、本命で勝負してもいいです。

そうなれば馬券も本命中心に購入、そうなると思います。

 

 

競馬予想TVの競馬予想の狙い方

フジテレビの競馬予想TVは、有名な予想家たちが馬券の買い方を出して購入し、その的中率や回収率も公開される、よそんな本格的な競馬予想番組です。

司会をしている見栄晴は下手な予想家の人よりも競馬に精通してて、その予想も本格的になっています。

アドバイザーが競馬エイトの松本ヒロシというのも魅力的です。

予想家は水上学といった血統評論家など、7名が参加しています。

しかし、そんな豪華な面々であっても、なかなか的中しないのです。

7名もいれば誰かはなんて考えがあるかもしれませんが、競馬は難しくそんな簡単にはいかないのです。

予想家はそれぞれしっかりした独自の理論があるので、予想がブレたりしません。

しかし、そのためか予想が偏ってしまうことになっています。

その予想が現実の競馬とズレてしまえば、それは当たらないということです。

そういったことは、私たちが馬券を買うときにはよくそういった状況になりますが、そういったとき買い方を変えるなどしてしまい、結果何を買っていいのかわからないなんてことになっていくこともしばしば。

しかし、彼ら予想家はたとえ負け続けても自分のスタンスは曲げない信念があります。

そうすることで、かならず当たりだす時期が来るのです。

そしていつかは大きな配当も得られる日がきます。

2010年2月時点では市丸博氏がそんな感じになっていました。

予想家は波に乗れば目が離せない存在ですので、彼らを参考に馬券を狙うのもいいと思います。
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